阿南市の皆様、介護福祉士講座の5つの特長です
阿南はこんな町です
阿南市(あなんし)は、徳島県の南東部に位置する市。四国最東端の市町村である。東は紀伊水道と太平洋に面し室戸阿南海岸国定公園の北端である。県内一長い河川の那賀川河口があり、桑野川が市内を貫流する。 竹林が多く全国一のタケノコ生産量を記録、江戸時代に京阪神に出荷されていた記録もある。鉱工業に恵まれ、古墳時代の全国唯一の辰砂(銅鐸等への塗料)採掘遺跡若杉山遺跡があるほか、大正時代に市内各地で切り出された優れた大理石は国産の代表とも言われ大阪市中央公会堂や国会議事堂の御休所など重要な場所に使われている。現代でも蛍光体や発光ダイオードの国内外の一大産地であり、四国で最初に太陽が昇る町でもある事から「光のまち阿南」とPRしているほか、徳島県LEDバレイ構想(LED光産業集積計画)の中心地と位置づけられている。 平成19年からは四国初のナイター付両翼100m級野球場アグリあなんスタジアム完成を機に「野球のまち阿南」として飛躍を図っている。 財政が好調でこの数年は地方交付税不交付団体になっている。 主な見所は、延暦16年の空海著作『三教指帰』序文で最初に記された修行地太龍寺、同じ四国八十八箇所の平等寺、「阿波の松島」と呼ばれる多島美の橘湾、環境庁が水質調査で「日本一美しい海」とした北の脇海水浴場など。最近の話題はナカちゃんなど。 1918年(大正7年)3月。旧那賀郡の14名の資産家により設立された富岡無尽合資会社は、後に富岡無尽株式会社となり、第二次世界大戦後、徳島相互銀行を経て現在の徳島銀行になった。