別府市の皆様、介護福祉士講座の5つの特長です
別府はこんな町です
別府市(べっぷし)は、大分県の東海岸の中央にある市。大分県第二の都市である。 温泉が市内各地で湧出し、別府温泉として全国的に知られる国際観光温泉文化都市。源泉数は2,800ヶ所以上で日本の総源泉数の約10分の1を占め、湧出する湯量も日量137,000キロリットルにも及び日本最大。国際会議観光都市にも認定されており、毎年1,000万人を超える観光客が訪れる観光都市別府は泉都とも呼ばれている。温泉は観光や、市民生活だけでなく、古くは明礬の生産から、地熱発電、医療、花き栽培、養魚業、最近では温泉泥美容までさまざまな産業に幅広く利用されている。 また、経済的に大分都市圏(別大都市圏)に属し、隣接する大分市とは、市街地が高崎山により分断されてはいるものの、大分市中心部までJRで10-15分程度の距離であり、大分市のベッドタウンとしての役割も担っている。 特別都市建設法による財政的優遇措置を得ている事もあり、2010年現在、平成の大合併に接した大分県の市では津久見市と並んで合併・編入が無い。 大分県の東部のほぼ中央に位置し、西側には由布岳、鶴見岳を中心にした連山と、東には瀬戸内海(別府湾)に流れ込む朝見川、春木川、境川などの河川により形成された扇状地と下流部の沖積平野からなる。扇状地の北部および南部は、断層活動により東西を横切るように短い断層が多数分布し、市街地はそれらの断層に挟まれた窪んだ地形に立地している。市の西部は大分百景の一つに選ばれている由布川峡谷(東山付近)、および阿蘇くじゅう国立公園の指定域があるため森が多い。 市を南北に貫通する形で海岸線沿いを国道10号、中央部を大分自動車道が通る。 別府国際観光港を起点として鶴見岳、由布岳の南側を大分県道11号別府一の宮線 (九州横断道路)が通る。